元夫の遺産相続⑩~無事、相続終わりましたが・・・。

元夫が亡くなってか子供たちに遺産相続の話が来て、普段とは全く別の種類のストレスに巻かれるようになりました。

前回の遺産相続に関する更新からだいぶ時間が経ってしまいましたが、相続の方は無事?終了しています。

手続きが全て終わった。という意味で、全然うまくは行きませんでしたが(T_T)

やっぱり相続なんてしなければよかったのか。。。と思う反面、少しでも子供たちにプラスになるものが残るなら、相続してよかったと思うこともあります。

それが去年のうちにすべて終わったので、私としては今年は本当に心機一転!

その種類のストレスから解放されたということが一番大きくて、12月31日には、

「今年が終わる!今年がやっと終わる!もう相続の話はないんだ!」

という気持ちがとても大きかったです。

そのはずだったのに・・・。

 

スポンサーリンク

まだあった?大金過ぎる死亡保険。

年が明けて2ヶ月が経った頃、お世話になった司法書士の方から連絡がありました。

「元夫の共済金(死亡保険金)があることが今になって判明しました。早急に手続きをしないと・・・」

というものでした。

金額は、これまで私が相続した数倍です。

保険会社から連絡があり、元夫の両親とともに事務所で話したい。というものでした。

死亡保険に加入していることは知っていました。

でも、それって結構すぐに入金されますよね?

受取人が両親のどちらかになっていたと思うので、私には関係のない話だと思っていたし、相続でもめているときには、もう入金済みで終わった話だと思っていたんです。

それが、子供たちが相続することになるから。という話でした。

金額がとても大きいので、驚いたというか、怖くなったというか。。。

でもそれよりも強く感じたのは、

「まだ終わってなかった・・・。」

という思い。

新しい年になり、相続の年が終わったと思っていたのに、また相続・・・。

 

相続は死亡直後に義両親に入金済み。怒りの司法書士。

そして、保険会社の方と義両親が司法書士さんとお話をされたそうです。

そしたらなんと、「保険金は元夫が亡くなってから1週間後にはご両親の口座に入金されていた。」とのこと。

受取人はやはり元義父になっていたそうで、もう終わっていたらしいです。

その大きなお金があれば、子供たちは2人とも奨学金を受けなくても大学に行かせてやれるなぁなんて思ったりもしましたが、やっぱりホッとした気持ちの方が大きかった。

そして、なぜ今頃こんな話を義両親がしてきたのかというと、相続税がかかることで、その書類の手続きに私のサインが必要だということでした。

法定相続人は子供たちですからね・・・。

サイン、しますよ。それで本当に終わるなら。

司法書士さんはかなりお怒りでした。

それだけの大金が入っていながら黙っておいて、私や子供たちから毎年100万円払えとか、家のローンで今まで支払った分を払えとか、よく言えたもんだ。と。

私は全部、言われるままに支払いました。

だって、揉めたくない、もう関わりたくない。

小さなお金ではありませんが、支払うことで縁が切れるなら・・・。という思いが強かったかも。

元夫の遺産相続⑨~売れてからではなく、今から払うことを要求される。

司法書士さんの「あの人たちは汚い人達です。」との一文に少し笑ってしまいました。

(だって、元夫のご両親ですから・・・)

離婚の理由など司法書士さんに話したことはありませんが、少しでも理解してもらえたかもしれませんね。

ご両親が理由で別れたんじゃないにしても、やっぱり親子。同じ環境で育ったんだなと思わざるを得ない出来事でした。

元夫が亡くなったことに関しては、本当に心から気の毒に思います。

子供を亡くすということは、たとえ子供が何歳であっても耐え難いことですよね。

私には、想像出来ません。

さぁ、またこれから相続税のサインをしに行かなければならなくなりました。

相続税はもちろんあちら側が支払われますが、相続、まだ終わってなかった・・・。

この心労のほうが大きいです(T_T)


相続のことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

 


【シングルマザー副業応援プロジェクト】始めました!
月20万円の副収入を得られるコツを公開しています☆
▶「シングルマザー副業応援プロジェクト」

更新情報あげています。
フォローよろしくお願いします(*‘ω‘ *)

ランキングに参加しています。
クリックしてもらえると頑張れます☆


 

▲離婚して不要になった結婚指輪を買取してもらいました!

-シングルマザーのリアルなブログ。, 元夫の遺産相続