未婚のひとり親に寡婦控除難航・・・?

未婚の母へ、寡婦控除の適用が難航。

うそでしょ?なぜ難航するの?

「税改正、未婚の親支援で調整難航」

自民、公明両党は12日、それぞれ税制調査会の会合を開き、各省庁・業界から要望のあった2019年度改正の項目案を了承した。ただ未婚のひとり親への税優遇を巡る両党の意見に隔たりが大きく、調整が難航。13日を予定していた与党税制改正大綱の決定は14日以降に遅れる見通しになった。
 公明党は、子供を抱える未婚のシングルマザーに生活が苦しい世帯が多いとして、結婚後に配偶者と死別・離婚した場合に所得税や住民税を軽くする「寡婦(寡夫)控除」を適用するか、同等の軽減措置を導入するよう主張している。
 自民党には、法律上の婚姻関係を前提とした制度の変更に抵抗感が強い。
(Yahoo!ニュースより引用)

未婚のひとり親に対する「寡婦(寡夫)控除」が適用されることになる!と思ってました。

「家族観」というものが自民党と公明党と違うらしい。

「法律上の婚姻関係」で紙の上でも世間的にも家族。

法律があるからこそ、私たちの生活も守られているんだけど、家族っていろいろだよね。

婚姻関係があるから苦しんでいる人もいるし、それを助けるために法律も「例外」が認められることもある。

だけど、もう「未婚の母」は「例外」ではないと思うな~。

今、今すぐ困ってる親子がいるんです。

また先送りになったみたいだけど、明日からでも適用にして欲しい気分。

 

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残念ながら同居人がいるのにウソをついて手当を受け取る人もある。

でも、背景には、内縁関係の人と同居していたり、籍をわざと入れずに手当を受け取ったりしている方があるから慎重になっている。という話も聞こえてきます。

全員がそうじゃないんだけど、実はいるんじゃないかと疑われてしまう。

悲しいことです。

本当に困っている未婚の母は助けなければいけないんだけど、しっかりと調査・申請も必要なのかもしれませんね。


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