別居まで住んでいた家が売れました。

別居→離婚→元夫の突然の死・・・。

今でもまだ、半信半疑です。

本当に起こったことなんだろうか、全部ウソだったんじゃないか。
そう思うことが今でもあります。

元夫が亡くなって、相続権が子供たちにあると連絡を受け、さんざん悩んだ結果。

相続することに決めました。

元夫の遺産相続④~相続することにしました。

そして今回、一番大きなプラスの財産だった家が売れることになったんです。

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最後に残った家が売れました。

相続を決めてから、元夫の両親とはいろいろありました。

出会ったのは一度だけ。

元夫の祭壇の前にも行かせていただきました。

相続すると決めてからずっとサポートしてくださった司法書士の方。

この方がおられなかったら、私は途中でギブアップしてたと思います・・・。

元夫の遺産相続⑨~売れてからではなく、今から払うことを要求される。

子供たちはまだ幼いので、手続きはすべて親権者である私がすることになります。

子供たちが相続することに賛成していなかった元夫の両親とのやりとりは、すべて司法書士さんが間に立ってしてくれました。

負の財産と言われる車のローンやカードのローンの支払いなども取りまとめてくださり、残るは家だけ、という状態まで数カ月かかりました。

そして、少し前に司法書士さんから「買取りの申し込みがありました。」という連絡が入ったのです。

そこからも結構長かった・・・。

申込みからローンの仮審査→本審査が終わるまで1ヶ月半くらいかかったかな。

まぁ、それくらいかかりますよね(*_*;

そして、先日無事に決済を終えてきました。

 

相続終了。でもまだ信じられない。

残るは家だけ、という状態だったので、元夫の相続に関してはとりあえずこれで終了です。

元夫の両親とも「連絡を取ることはない。」と司法書士さんが話してきているそうで、写真を送ったりということもなさそうです。

でも、この先元夫の両親が亡くなった時には、また子供たちに相続権があるようで、その時も連絡が来ると思います。

離婚して、疎遠になっていたとはいえ、こうゆうところでずっとつながっていくものなんですね。

その時は、今回のこともあるので私は相続を放棄しようと思っていますが、子供たちが大きくなっていたら子供たちが自分で決めていかなければいけない。

う~~ん、子供たち、なんて言うんだろう。

今回大きなプラスの財産だった家を相続してそれが売れたことで、間違いなく子供たちの選択肢が広がり、夢が実現できるかもしれないと思いました。

子供たちが何になるのか、夢はまだ定まっていませんが、元夫が子供たちに遺してくれた将来への道だと思います。

嫌で別れた元夫に、こんな形で助けてもらうとは思っていませんでした。

子供たちには、「お父さんのおかげでやりたいことが出来る。」としっかりと話していこうと思っています。

そして、私も大切に使わせてもらっていることを忘れないようにしないと。

これからも、変わらず一生懸命に子供たちを育てていきます。


すぐ役立つ もめたら損する遺産相続

 


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