【介護事務】の仕事とは。資格取得と仕事内容。

2016/08/30

介護で働く人たちは、みんなが介護の仕事に直接携わるわけではありません。
介護施設の窓口となる受付や、会計の仕事をする「介護事務」というお仕事もあります。
名前の通り「事務」なので、シングルマザーでも体力的にはきつくなく続けやすいお仕事です。
土日祝日休みの場合が多いので、働くお母さんにはとても人気の職種です。

 

介護事務の仕事

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介護施設での、利用者と家族へのサービス案内や入所の手続き、電話応対、レセプト作成、職員のシフト管理、ケアマネジャーの事務作業のサポートなど、仕事内容は多岐にわたります。
職場によっては事業所運営のサポート役という大役も果たします。
利用者の方と直接お話しすることは少ないですが、施設の裏方として大切な役割をしているお仕事です。

 

介護事務の働き方と働く場所

介護事務として働くには、正社員・パート・アルバイト・契約社員など勤務形態が幅広くあるので、自分の生活スタイルに合わせて仕事ができます。
高齢化社会なのでどの地域でも職場が多く、仕事も探しやすいです。
働く場所によって仕事の内容が変わってくることがありますが、基本的には上記のとおりです。

介護事務の職場としては、老人ホーム・グループホーム・デイサービスセンター・介護老人保健施設・訪問看護ステーション・療養型医療機関など多くの職場があり、どこも連携している場合が多いので、1つの職場で経験を積むと他の介護の職場にも転職しやすいのが特徴です。

今は資格も大事ですが経験がものをいう時代。
もしも最初の職場でうまくいかなくても、転職先を探しやすいといった声もあります。

 

介護事務の収入は?

介護事務の働き方で多いのは、介護職員初任者研修介護福祉士ケアマネジャー などが兼任で事務も行っているケースです。
兼任として働く場合の収入は、それぞれ(介護職員初任者研修、介護福祉士、ケアマネジャー)の年収に、月1万円程度の手当がつくことが多いようです。
その金額や手当自体も、施設によってはつかないところもあります。

介護事務専任で働く場合の収入は、

平均年収:約250万円
平均月収:
約150,000円~
平均時給:
850円

となっています。

 

介護事務の資格の取り方

介護事務の資格を取るための受験資格は必要ありません
今は在宅でも通信で講座を受ければ資格の取得ができます。
いくつかの機関が講座を開催していますが、どれを選べばいいのか分からない…という方もたくさんおられます。
そんな時には資料を取り寄せてみて、無理せず自分でも出来そう!と思うものを選びましょう。

資料はすべて無料で郵送してもらえます。

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介護事務資格取得までの費用

介護事務の資格を取るまでにかかる費用は、25,000円~となっています。
講座を開催している会社にもよりますが、4か月までに取得できるものがほとんどです。
最短ではなんと1カ月!!
今から始めれば、遅くても4か月後には介護事務の取得ができていて、すぐにでも面接が受けられるかもしれません。
まずは一歩、資料を見て検討してみてはいかがですか?

 

シングルマザーと介護事務。

介護事務のお仕事は、直接介護に携わる職業の方が兼任してされている場合が多いのですが、兼任で出来る事務の仕事は限られています。
利用者の入所手続きや電話の引継ぎなど、じっと座っている事務のお仕事ではないですが、体力的にはきついほうではなく、一度勤めてしまえばとてもやりがいをもって続けていけるお仕事だと思いました。

また、シングルマザーにとっては、自分の両親を介護する立場にある人も多いと思いますので、将来の勉強にもなりますね。
事務職なので、土日祝日も休みやすく、無理なく続けられるお仕事の1つです。

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