【平成28年度】臨時福祉給付金の支給対象者と支給日について。

給付金の支給対象者は?

20160907

平成26年度の消費税増税に伴って支給されるようになった「臨時福祉給付金」。
ありがたいことに、今年度も支給されることになりました。

この給付金は、ひとり親家庭だから必ずもらえるものではなく、

【平成28年度の住民税が課税されていない方】

が給付対象になっています。

ただし、

  • 課税されている方の被扶養者になっている場合
  • 生活保護の受給者である場合 など

は、対象になりません。

ひとり親家庭かどうかは関係ありません。

 

給付金はいくらもらえる?

82c9db7a11fc3fae4cdcb8979d8d277f_s

この「臨時福祉給付金」の対象者には、事前に封書で申請書が届きます。

この申請書に記入して郵送で手続きが完了するところもあれば、窓口で手続きをというところもあります。

市区町村によって申請方法も申請期間も違いますので、よく確認してみてくださいね。

私は以前、忘れないようにと焦って2回もフライング申請してしまい、恥ずかしい思いをしました(笑)。

給付金額は、

【1人につき 3,000円】

支給は1回です。

世帯の人数分になるので、私の場合だと

「自分+子供2人=3人」

給付金額は、3人×3,000円で9,000円になります。

 

支給日は?

支給日は、申請日から約2ヶ月後とされていることが多いようです。

私が申請した時は、1ヶ月と少しで口座に振り込まれました。

振り込まれる前に、「臨時福祉給付金決定通知書」というものが送られてくるので分かりやすかったです。

人口の多い都市部では、振り込まれるまで長くかかることがあるかもしれませんね。

 

これまでの支給額の変化。

この支給制度が始まったのは、消費税が5%から8%に上がった平成26年度。

この年からの支給額の変化を見ていくと、

  • 平成26年度・・・1人10,000円(児童扶養手当の受給者などは5,000円加算)
  • 平成27年度・・・1人6,000円
  • 平成28年度・・・1人3,000円

ものすごいペースで下がってきているんですよね~(T_T)

「子育て世帯臨時特例給付金」というのもあったんですが、平成28年度から廃止になっています(*´Д`)

この臨時福祉給付金も来年は実施されるか微妙ですね。。。

 

申請を忘れたら?

e71650fd50733bb89c4287d39478f42e_s

この臨時福祉給付金の申請には、3カ月~6ヶ月ほどの期間が設けられています。

その間に申請をしなければ、この給付金は支給してもらえません!

よくある「申請主義」で、知らなかった人は仕方がない、申請しなければ何もしない、というもので、この給付金だけでなく他の制度もこのような「申請主義」のものが多くあります。

向こうからは教えてくれないんですよね。

期限は長く設定されていますが、「まだまだ期限まで時間がある」とほおっておいたら忘れてしまうこともよくあるので、早いうちに申請を済ませておきましょう。

申請から支給までは1、2か月ということなので、申請した人から順番に支給されていくようです。

お住まいの地域の情報をしっかりと確認して、申請漏れのないようにしましょうね。


誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books)

 

【この記事も読まれています】
シングルマザー(母子家庭)の家計簿公開!
シングルマザー(母子家庭)に本当におすすめの資格とは。
シングルマザー、在宅ワークで稼いでいます!(副業)

-支援制度